引越しが格安な業者を見つけるには

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引越しが格安な業者を見つけるには?

引越しの格安業者はどこなのかって気になりますね?

 

大手で選ぶならアリさんマークやサカイ引越しは、価格に定評があるので外せません。
営業所によって異なりますが赤帽も安く運んでくれます。こういった地元の業者も含めると格安なだけの業者は無数に存在します。

 

だけど、web上では安いと言われている業者でも実際に見積もりを出してみると意外に高いこともあるんですよ。

 

引越し料金は時期や条件が少し変わるだけでも倍以上になったり半額になったりとコロコロと変わっていくものなんです。

 

ただ単に、業者間で比較を行っただけで50%以下の見積もり額にまで下がるケースもあるんですよ。

 

それだけ料金が変わるものなのだから、ウェブだけで調べるのではなく実際に荷物量や移動距離、立地条件を踏まえたうえで正確な料金を出してもらう事が大切なんです。

 

ただ、電話帳で電話番号を調べて一つずつしらみつぶしに調べて行くのは大変ですね。

 

こんな時のためにあるのが一括査定サービスです。

 

今の条件で引越すならどこが格安なのか調べるために無料の引越し見積もりサービスを活用してみてください。

 

引越し価格ガイド

引越し価格ガイドはヤマトやサカイ、アリさんなど大手が多数参加しているので、お互いに競合してもらう事で格安価格が見えてきます。

 

 

大手に勝つためには中小企業は料金やサービスで頑張るしかないので、1社は必ず見積もりに含めてみましょう。

 

 

参加数200社の中から10社までの見積もり比較が可能で、引越し相場も分かるサービスやキャッシュバックキャンペーンもやっています。

 

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ズバット引越し

最大50%OFFのズバットは、サービスの中でも220社以上と最大級の業者が参加しているので、思わぬ激安業者が見つかる事もあります。

 

入力は最短1分で、ご利用者に様々なお引越し祝いがもらえる特典キャンペーンもやっています。

 

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ホームズ

ホームズは他サービスでは参加していない赤帽が各エリアによって参加中です。

 

また、見積もり依頼をしたい業者を選べるので、少しの業者だけで比較したい場合は便利です。

 

一括見積もりが初めての方にお勧めです。

 

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引越しは大切な荷物を運搬してもらう訳ですから、格安なだけでなく保証はもちろん、建物の養生も行ってくれる業者を選ぶのも大切です。

引越しを格安にする方法って何があるの?

引っ越し費用以外にも色んな出費がかさむので、業者に支払う料金は少しでも安くしたいものですね。
ここでは、より安くするための方法について元引越し業者が解説して行きますので参考にして下さい。

 

安くするための基本として、引越し料金の計算方法を把握する。

 

まず始めに引越し料金の決まり方を知る事がより費用を安くするための第一歩となります。

 

この引越し料金は、

  • 運賃
  • 実費
  • オプション費

の3つで計算されます。

 

 

運賃は2つの内訳

  • トラックのサイズ
  • 距離

で計算されます。

 

トラックのサイズは、1tクラス〜10tクラスまでありますが、より小さいトラックを利用する事で費用は安くなります。
(業者によっては軽トラを保有している会社もありますが、一般的には2tショートもしくは2tロングを使う事が多いです。)

 

 

このトラックのトン数が下がれば料金は安くなるので、まず始めに荷物の選り分けを行い、処分したり売却したり譲ったりする事で格安になっていきます。

 

 

業者は、荷物に点数を付けてから、安全に詰め込めるトラックサイズを選ぶので、点数の合計を少なくする事がポイントです。
見積もり前に処分する荷物と運搬する荷物を決めておく事も重要です。

 

2点目の距離は、移動距離の事で、旧居先から新居先の距離を概算で計算します。
(100km未満の場合は、時間制になりますが、この点はややこしいので割愛します。)

 

次の、実費は、

  • 人件費
  • 梱包資材費
  • 養生費

で計算されます。
この点は特に特筆すべき点はありませんが、荷物が少なければスタッフの数も減り人件費は安くなります。

 

人件費は1人頭15,000円〜20,000円程度が目安、見積書より当日の人数が少ない場合は減額の請求ができ、また増えていた場合は追加料金を支払う必要はありません。

 

梱包資材費は、

  • ダンボールや
  • ハンガーボックス、
  • ガムテープ、
  • 布団袋

のプレゼントやレンタルが挙げられますが、大手業者ではほとんどが無料サービスです。またご自身で用意されても安くなる事はありません。
(もし、有料と言われる業者で運ぶ場合にはご自身で準備しましょう。)

 

養生費は、旧居先と新居先に荷物を搬出搬入する場合、傷が付かないよう養生マットや養生シートを敷いて保護する際にかかる費用です。

 

いくら費用が安くても、養生を行わない業者の利用は避けるべきです。人が行う事ですから搬入ミスによって壁に傷が付いたり、荷物自体が破損するケースもある為です。

 

後半はあまり関係ありませんが、上述の事から、荷物の量が引越し料金に直結するのでまずは減らす事から始めて下さい。

 

 

料金を格安にするなら日時の変更を検討する

 

次に、引越し料金と関係するのが予定の日にちや曜日、時間帯です。

 

業者も商売ですから、忙しい日は設定額を高く、反対に暇な日は設定額を低くしています。

 

料金が高くなる時期を順に記載すると、

 

  1. 繁忙期となる3月中頃から4月頭
  2. 夏休みシーズン
  3. 土日祝日
  4. 月末
  5. 午前便

 

予定月の変更は難しくても、例えば、予定日が土日だったとしても、平日に移動出来ないか、また時間帯も午前ではなく午後からスタートできないかを検討して下さい。

 

月末にお客様が多いのは家賃の関係なので、月初に予定日をずらす事も有効です。

 

簡単に言ってしまえば、業者の都合に合わせるという事なので、見積もりの際に今月ならいつが安いかを尋ねるのが最も早い方法です。
また目安を付ける際に、大手業者の公式サイトでは、割引日なども掲載されているので参考にしましょう。

 

 

格安にするには荷物の輸送方法を変える事も有効です。

 

荷物の輸送方法は、一つだけではありません。

 

長距離や近距離、荷物が少ないなど、その条件に合った輸送方法にする事で料金は格安になります。

 

混載便(割り勘便)

 

混載便は、色々な人の荷物を混載して運ぶという便の事で、たとえば東京から大阪へ向かう荷物を一緒にして、みんなで費用を割り勘にすることから割り勘便とも呼びます。

 

通常、引越しトラックはお客様専用の貸し切り便となりますが、この割り勘便は同じ大型トラックで一気に運ぶため、燃費代や高速代、人件費などの経費を削減出来て安く超す事が可能になります。

 

鉄道コンテナ便

 

鉄道コンテナ便は、コンテナに大量の荷物を載せて、鉄道を使って目的地まで輸送します。

 

業者がご自宅まで荷物を取りに来てトラックに詰め込み、そこからJRまで走りコンテナに移し替えます。
(業者によってはトラックにコンテナを積んだまま来て、そこに荷物を積めるパターンもあるので道路幅が必要な場合もあります。)

 

こちらも燃料代や人件費を浮かせるので、距離が延びるほどお得な輸送方法となります。

 

積み切り便

 

積み切り便は、トラックのサイズをこちらで指定して、そのサイズに乗る荷物だけを積載し運搬する方法です。

 

上記でも引越し料金は、トラックのサイズで決まると掲載しましたが、小さい方がお得になるので乗る分だけを乗せて、後は自分で運ぶ方法となります。
乗らなかった荷物は、ご自身で運ぶか処分する必要がありますので、主に近距離向きの節約方法となります。

 

運搬が難しい荷物だけを依頼する

 

自家用車や、運搬車両をお持ちの方限定となりますが、小物類は自分で、大型家具や家電などは専門の業者に依頼するのも一つの節約方法です。

 

また、クロネコヤマトで掲載されている引越し例として、小物類は単身パックで運び、大型家具は同社サービスのらくらく家財便で運ぶという方法もあります。

 

ダック引越しセンターでは家具のみプランや、アークでは大物限定プラン、赤帽では単品配送プランといったサービスも提供されています。

 

例えば、輸送の難しい家具だけとか冷蔵庫だけ引っ越しといった節約方法もあります。

 

また、同時に2社以上を使って引越す方法は、安くなりそうで実際には高く付く場合もありますので運ぶ荷物は全て同じ会社に一任した方が良いです。
ご自宅まで取りに来てもらうという人件費が内訳としてかさんでしまいます。

 

この方法は需要も多く、業者もサービス展開に力を入れているので見積もり時にでもどういった方法がベストなのかお尋ねする事も重要です。

 

その他にも格安にする方法がありますが追って順次掲載して行きます。

引越し料金が格安な業者でも調べておきたい三つの事。

格安な業者が見つかると嬉しさとは裏腹に不安になるものです。

 

だけど確認しておくべき事だけをしっかりとチェックしておけば大丈夫です。
優先順位の高い順番で記しておきます。特に@とAが重要です。

 

@まずは保証の確認です。

 

引越し業者は万が一の場合に備えて保険に加入しています。
詳細は見積もり書の裏面に細かい文字で書かれている引越し約款に記載されています。
保証の限度額は1000万円までですが、故障した荷物に対する時価相当額、建物の場合は修繕費までとなっています。
金品や骨董品は保証対象外になり、また、高価な荷物は業者に依頼時に相互に確認を取る必要があります。

 

ちゃんとした引越し業者であれば保険に加入をしており説明がありますが、説明だけでなくそもそも保険未加入の業者もあるので必ず契約前にはチェックをして下さい。

 

また、高価なお荷物があり不安な場合では、民間の保険に加入するという方法もあります。

 

 

A建物の養生の確認です。

 

引越し業者は家屋に傷が付かないように専用の資材や中古段ボールを利用して荷物の搬入前に建物を保護します。
玄関の入り口付近から廊下、曲がり角まで、またベッドの組み立て時にも配慮して養生を行います。
この養生は、家具や家電を保護する意味合いもあるので、必ずチェックして下さい。
安いからといって養生をしてくれない業者は今回は遠慮しておきましょう。

 

 

B梱包資材の配布や回収は行ってくれるのかの確認です。

 

引越しでは荷物を詰めるための大量のダンボールやクッション材、ガムテープ、食器用のクレープ紙に至るまで沢山の資材が必要になります。

 

ご自身で一からそろえると1万、2万とかなりの金額が必要になるので、これらを引越し業者が事前に用意してくれるのか、無料なのか有料なのかも確認してください。

 

そして、引越し後は段ボールをゴミ資源日まで保管しておくのも持ち運ぶにもかさばるので大変です。業者によって無料回収サービスがあるのでこちらの確認もして下さい。

 

以上三つの事をクリアしているかをチェックした上での格安業者であれば、万全です。